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九谷焼 真生窯

宮本雅夫
2025年10月25日
九谷焼の地元であ る小松市で開業した新しいランドマーク
昨年7月、小松駅前でホテル等を運営するHifリゾート株式会社様から或る相談をいただきました。
『来年秋に開業予定の「北電ホール(現ウレシャス小松)」で、弊社が宴会場を委託運営することとなりました。つきましては、宴会料理に九谷焼のお皿を使用させていただきたいと考えています』
今まで聞いたことがない提案でした。
とても粋に感じました。
参加の人選に始まり、器の形状等、先方の担当者Kさんと打ち合わせを重ね、当初の目的である「使う」器に加えて、同じ建物の中に新しくできるホテル棟(ホテルグランビナリオKOMATSU ANNEX)のエレベーターホールを「飾る」器としてのアイデアも採用していただきました。
作家一覧
浅蔵一華、打田幸生、北村和義、高聰文、田村星都、徳田八十吉、中田一於、糠川孝之、宮本雅夫、吉田幸央 (五十音順)
九谷焼の地元である小松市で開業した新しいランドマークとしてふさわしい場所で、良い仕事を残せました。まとめ役を終えて安堵しています。
関係者の皆様に心から感謝いたしますとともに、多くの方の目に直接触れる機会がたくさんあることを願います。




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